支援について

誰にも相談できない、どうしたらよいのだろう…
そんな不安を私たちにお話しください

ゆあさいどくまもとでは、関係機関とのネットワークを通じ、病院や警察への付き添いや相談、
法的なアドバイスなど、被害者の心に寄り添ったサポートを行います。

緊急支援のネットワーク

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こんなサポートを行っています

●電話相談

被害にあわれた方の気持ちや体調をくみ取りながら、ゆっくりと話しをお聴きします。年末年始を除く24時間、専門の相談員が電話を受け付けます。秘密は守られます。相談は無料です。

●面接相談

相談の内容や本人の希望に応じて、専門の相談員による面接を行います。相談は無料ですが、予約が必要です。
(月〜金 10時〜16時まで)

●専門相談(初回のみ無料)

相談の内容や本人の希望に応じて、ゆあさいどくまもとの協力臨床心理士による心理相談(カウンセリング)や協力弁護士による法律相談を行います。
専門相談は予約が必要です。(月〜金10時〜16時)

●警察や病院等への付き添い

●警察署への相談や届け出の付き添い
もし警察への相談を希望すれば、女性相談員が付き添います。また、警察への届け出により、産婦人科への初診料、検査費用、診断書料、緊急避妊措置料等が公費で負担されるケースもあります。
●病院への付き添い
望まない妊娠や性感染症の感染を防ぐため、できるだけ早い時期(被害後72時間以内※)に産婦人科の受診が必要です。ゆあさいどくまもとでは、県内16カ所に協力医療機関(産婦人科)があり、希望により女性相談員の付き添いも可能です。
※被害後、72時間以内(3日以内)であれば、緊急避妊薬の処方により妊娠を防ぐことができます。ただし、避妊の効果は100%ではなく、副作用もあります。
●検察庁や裁判所への付き添い
検察庁での事情聴取や刑事裁判の傍聴、証人出廷に付き添います。
●その他の支援
必要に応じて自宅訪問や情報提供、裁判の代理傍聴等を行います。

付き添いや支援は無料です。ご本人の希望に添って必要に応じて行います。相談内容の秘密は固く守られています。